Siv3D ゲームジャム 2025 (bnscup2025) に参加してきました

10月18日~11月2日に開催された バンダイナムコスタジオ杯 | Siv3D ゲームジャム 2025 に参加してきました。

バンダイナムコスタジオ杯 | Siv3D ゲームジャム 2025 – connpass

このゲームジャムは、 C++ でゲーム等を開発するためのライブラリである Siv3D を使って 2 週間でゲーム制作をするというものです。

前回、第 1 回が 2023 年に開催され、その時の参加者は 70 人くらいでした。今回、最終的に 180 人ほどの参加者となり、Siv3D が盛り上がってきていて何よりです。

なんとか、ある程度の形まで作り上げたうえで提出することができ、ほっとしています。まだ制作の余韻が冷めやらぬうちに、今回の制作過程を思い出しながら記録しておこうと思います。

今回は「Blazing Spiceholics」という、レトロチックな見下ろし型 2D アクションパズルゲームを制作しました。

詳細は、次の作品紹介ページにまとめてあります。提出版のゲームをダウンロードできるので、ぜひ遊んでみてください。5 分くらいでクリアまでいけるかもしれません。

Blazing Spiceholics – バンダイナムコスタジオ杯 | Siv3D ゲームジャム 2025

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C++ でゲームボーイエミュレータ作ってます (2)

C++ / OpenSiv3D でゲームボーイエミュレータを作り始めてから 3 か月経ちました。私がはじめに目指していた、市販のゲームをいくつか動かしてみたいという目標を超えて、思っていたよりもたくさんの機能を実装することができました。

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C++でゲームボーイエミュレータを自作しています

今月から、C++とOpenSiv3Dでゲームボーイのエミュレータを作り始めてます。

エミュレータといえば、学生時代に友人がファミコンのエミュレータを自作していて、マッパーがどうのこうの言ってたのを思い出すのですが。そのころ自分はろくにプログラミングができなかったので、いったいどうやればエミュレータというものが作れるのか、資料を見せてもらっても何もイメージできなかったのを覚えています。

エミュレータ開発に少し興味はあったものの、それ以降はまったく情報収集せず時は過ぎ……。

そして最近になって、ゲームボーイエミュレータを自作している人の記事を見かけたのがきっかけになり、なんとなく自分でも作れるんじゃないかと思い始めて情報収集を始めました。

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Nuxt+ESLint+PrettierとVSCodeでいい感じにやりたい2021

以前書いた記事の内容が古くなっていたため、今のやり方をメモしておこうと思い、記事にしました。

前提

WindowsでNuxtによるWebアプリ開発をする。NodeはローカルにインストールしたくないのでDockerを使う。エディタとしてVSCodeを使い、コード整形や構文チェックもしたい。

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Nuxt.jsアプリをEdgeHTMLで動作確認しようとしてはまった話

お仕事で使うHTMLベースのアプリを趣味で(?)Nuxtで作ってたんですけど。私はChromeで動けばええやろという感じでいたんですが、Edge(レガシー)で動かんぞみたいな報告を度々されるんですね。しかし開発環境はすでに新Edgeになってしまっていて、動作確認できない。

というわけでMicrosoftのサイトにある動作確認用の仮想マシンを使うことに。今回はHyper-V版をダウンロード。

さて、仮想マシンを起動して、EdgeのアドレスバーにIPアドレス:ポートを入力してもなぜか繋がらない。これで1時間ほど嵌ってました。結局原因は、デフォルトではnuxtがローカルホストからの接続しか受け付けないようになっているからで、ちゃんとドキュメントに書いてあるんですね。ちゃんとドキュメント読もう。それかExpressとか他のサーバを立ち上げて接続確認していればもっと早く気付けたかもしれない……。しょうもないことで時間を浪費してしまったので反省の意味を込めて文章書いてます。

Hyper-Vの仮想ネットワークについてよくわかっていなかったこともあり、内部用の仮想スイッチやNICを追加したりしてたんですけど全部無駄で、標準の設定で大丈夫でした。

VSCode(win)でコンテナ内のNuxt開発環境のESLintでコード整形

※2021.8.3追記:本ページの内容は若干古くなってしまったので、別の記事に書き直しました。

https://voidprocdev.sakura.ne.jp/blog/archives/610

とりあえずできたのでメモメモ。Remote Development (VSCode Remote – Containers) を使います。

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【WPF/MVVM】Windows用ツールを作るためにWPFを勉強した過程とか

先ほど公開した bmscorelogview ですが、これまで小物ツールを作るときに長らく使ってきた WinForms はやめて WPF でやってみよう、と決めて製作し、とりあえず公開できるところまでたどり着くことができました。そこで、今回 WPF を学習した過程や、役立った記事などを記録に残しておきたいと思います。

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